何モン?

大阪福島区のブランディングデザイン事務所のシンボルマーク

WHY DESIGN

何モン?

言葉と絵でファンを集め、
無地域一番店を増やし、町をカラフルにする。

必死のパッチで。


クラス替えの春、
教室の片隅で一人黙々と
絵を描き続ける少年がいました。
内気で人見知りな彼は、友だちづくりが大の苦手。
少年は一人ぼっちの理由をつくるため
休み時間に特技である絵を描くことにしました。
やがて少年の周りにクラスメイトが集まり始めます。
いつしか、自分の席を離れる機会も多くなり
少年はクラスの中心的存在に。
そして自分の内に蠢く力に気付きます。
大人になった少年は自身の居場所を
グラフィックモンスターと名付けました

苦手なことではなく、
強みや得意を活かせば強い磁力が生まれる。
グラフィックモンスターは
言葉とデザインと戦略を駆使し
ビジネスの奥底に蠢く怪物を白日の元へ。
1社1社にお似合いの色を塗り
地方の商いをカラフルに変えていきます。
必死のパッチで。


HELLO MONSTER,
HELLO COLORFUL DAY

グラフィックモンスターは、大阪市福島区で活動する販促広告を中心に手がけるデザイン事務所です。
地元大阪の販売促進の現場で広告デザインのイロハを学んできました。
駆け出し時代のデザインは、広告の反響が数日後に出る求人広告。手掛けた数は、およそ延べ1,200社。打ち合わせ、企画、ディレクション、取材、コピー、デザインを兼務しながら毎日3〜5本の求人広告をつくり続けました。反響を獲得できる広告をつくるために専門書を読み漁ったり先輩に添削してもらうなど日々、実戦の中で答え合わせをしてきました。そのうち制作の前段階から関わりたくなり始めます。その頃に仕事で知り合った広告代理店から声が掛かり営業として転職。しかし、人間関係中心の営業に全く不向きなことを痛感します。
自分の価値はデザインだと思い知り、レベルアップのため大手広告代理店と取引きのあるデザイン会社へ転職。そこで特性がフィットし、広告予算の桁が二つ三つ違う仕事を多数経験。依頼される案件もさらにスケールが大きくなり、会社のマネジメントを担うこともできました。
大企業や中小・零細企業のプロモーションを幅広く担当する中で、マーケティングやブランディングを活かした販促デザインが集客に効果的であることを実感。
やがて超大手代理店揃いの大きなコンペに勝ち始めたり、集客の成功確度が高くなり始めます。
そんな矢先、激務が重なり脳梗塞で倒れ救急搬送。即手術で一命を取り留め、半年間のリハビリを得て復職するも薬の副作用で貧血症になり再入院。そして独立。「いつかは独立!?」と踏ん切れずにいた僕を病気が後押ししてくれました。
体調も含め不安の中での独立でしたが、多くの転職先で出会ったたくさんの同志に支えられながら、気付けば2010年開業から10年以上が経過。

僕たちの夢は、魅力ある地方の会社を地域一番店にして町に賑わいをつくること。
そして、子どもたちから「かっこいい!」と思ってもらえる働く大人を増やすこと。
地方の会社が宣伝に力を入れれば、成長できる会社はたくさんあります。
戦略とデザインで集客を通して地方ビジネスに活気をつくる。
アートディレクターとデザイナーの少数体制で、今日もお客さまの成功を妄想しながら必死のパッチでデザインしています。


久米シュー
アートディレクター
大阪市西成区天下茶屋生まれ。
私立初芝高校デザイン科卒
市立金沢美術工芸大学 美術学部 日本画

高校時代に近鉄百貨店のアンディ・ウォーホル展で初めて知ったジャン・ミッシェル・バスキアの絵に衝撃を受け現代美術にのめり込む。シュナーベルやキーファー、トゥオンブリーなど現代美術作品に感化され画家を目指し美大の日本画科へ。食べていけないかもという恐怖に勝てず、卒業後デザイナーに。デザイナー、代理店営業など職種を変えながらも広告デザイン系の会社へ5度転職し独立。
趣味は食べること。しかし美食家ではなく、ただの食いしん坊。特技は、何でも美味しく食べられること。
いつか、美術館の広告デザインをして、多くの来場者を集めてみたいと勝手に妄想しています。